対円通貨の取引をするならヒロセ通商!
アイスランドクローナ対円は年間13%ほどです。
為替レートが低いので下落リスクが限定的!!
他のマイナー通貨に比べてアイスランドの格付けは高いので、
安心して取引が出来ます。格付けはS&PでAA(ドルなどはAAA)
ある程度のまとまった金額があるなら、
もうトレードをする必要はありません


2008年04月11日

利上げ後も上値重い

アイスランド中央銀行は昨日、
政策金利を0.5%引き上げ15.50%にすると発表しました。

<アイスランドクローナ/円>※日足


しかし、市場では0.75%、1.00%の利上げを期待していたようで、
アイスランドクローナは対ドル、ユーロ、円で下落しています。
posted by ISK at 14:30| アイスランドクローナ

2008年03月27日

アイスランドクローナ不安定

アイスランドクローナは25日に政策金利が15%に上がった後、
乱高下をくりかえしています。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
iskjpyhours20080327.JPG

昨日も欧州時間からドル売りが加速すると
クローナも下落。
NY時間にドル売りが弱まると今度は急反発。

非常に不安定な動きをしております。
やはり噂されている経済危機は本当なのでしょうか。

状況を見守りつつ
更なる下落を見せれば買おうと思ってます!
posted by ISK at 17:20| アイスランドクローナ

2008年03月18日

アイスランドクローナ円(ISK/JPY)チャート

昨晩のNY市場からアイスランドクローナ円の下落は落ち着き、
現在は1.281円あたりで動いております。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
アイスランドクローナ円チャート
posted by ISK at 17:19| アイスランドクローナ

2008年03月17日

アイスランドクローナ下落

今週の為替市場が開始しましたが、
ここ2週間ほど続いているドル売りはさらに加速しています。

本日米連邦準備理事会(FRB)が
公定歩合を現行の3.50%から3.25%に引き下げ、
即日実行するという緊急の資金供給策を発表したものの、
金融システムに対する不透明感は根強く
ドル売りに歯止めにはなっていません。

ドル売り、円買いが強まることで
アイスランドクローナ円も下落をみせています。

<アイスランドクローナ/円>※日足
iskjpy daily20080317.JPG
posted by ISK at 13:23| アイスランドクローナ

2008年03月14日

アイスランドクローナのスワップ金利

アイスランドクローナ/円の
スワップ金利は50万通貨(約70万円)で250円
これに対しメジャー通貨のスワップ金利は以下のよう。

ドル/円   70円程度(1万通貨=約100万円)、
ユーロ/円 145円程度(1万通貨=約156万円)
ポンド/円 260円程度(1万通貨=約205万円)


また上記の通貨をアイスランドクローナ50万通貨に必要な70万円に
割り戻した場合各通貨のスワップ金利は以下のようになります。

ドル/円   49円程度(0.70万通貨=約70万円)
ユーロ/円  65円程度(0.45万通貨=約70万円)
ポンド/円  88円程度(0.34万通貨=約70万円) となります。

アイスランドクローナ/円の250円程度と比較すると
どれほどアイスランドクローナ/円のスワップ金利が高いかが分かりますね!


またこのアイスランドクローナ/円への投資は、
投資額70万円に対し、1年間の受取スワップ金額が約9万円ですので
スワップ金利のみで年利約12.8%の運用益が見込めることになります。

※価格変動リスクもありますのでご注意ください!
posted by ISK at 12:44| アイスランドクローナ

2008年03月13日

アイスランド圧巻の地

アイスランドは自然が美しいとよく耳にしますが、
ほんと子供のころにみた絵本の中の世界のように見えます。

<アイスランド西部 フィヨルド地域>
アイスランド西部 フィヨルド

アイスランド人にアイスランドで一番美しいところは?
と聞けば答えは西部フィヨルドだとも言われているそうです。
欧州最西のポイント、ラトゥラビヤルクは幅14km高さ411mの絶壁。
人跡未踏かとも思わせる幽玄なホルムストランディールの海岸線。
伝統的な漁村の趣をもつイーサフィヨルドゥル、
圧巻のデニヤンの滝。
厳しくも美しい大海原に浮かぶオアシス、
ヴィーグル島などが複雑に入り組む海岸線に それらの雄姿を誇っています。
posted by ISK at 16:05| アイスランドクローナ

2008年03月12日

アイスランドクローナ上昇も

昨晩発表された欧米5中央銀行による
金融市場の信用収縮対策を目的とした大規模な流動性供給策により
リスク回避の動きが後退しています。

円は売られ、ドルや新興国通貨は買われ、
アイスランドクローナ円も上昇しています。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
isk hour12.JPG

昨日からの上昇率は約3%
これに対しトルコリラ円の上昇率は約6%

<トルコリラ/円>※時間足
try hour12.JPG

両通貨は高金利通貨として
スワップ金利目的の投資家の方は買われていると思いますが、
これを見る限り最近はアイスランドクローナに比べ
トルコリラの方が上昇力が強いとみれそうです。
※逆に下落に対する力はアイスランドクローナが強い

スワップ金利用の資金のうち
アイスランドを減らしてトルコリラに移し
トルコリラの比重を重くしようと思っています。
posted by ISK at 20:00| アイスランドクローナ

2008年03月11日

アイスランドクローナ円3日続落

アイスランドクローナ円は
昨日約2%下落しました。

ドル円も小幅安でしたが、
相変わらずアイスランドクローナの下げ幅は大きいですね。。

<アイスランドクローナ/円>※日足
isk20080311.JPG

アイスランドクローナのスワップ金利は魅力なのですが、
買いますタイミングが難しいですね。

ドル円とアイスランドクローナ円の動きが沿っていることから、
ドル円を売り、ヘッジを掛けといて
アイスランドクローナ円はスワップ狙いで買おうと思っています。
posted by ISK at 20:00| アイスランドクローナ

2008年03月10日

大自然 無限の解放感

大自然が作りだす景色は
美しいと思わせてくれるばかりでなく、
その成り立ちに驚かせられますね。

アイスランドには地球の原始からの自然が
いたるところに見られるそうです。

一度は訪れてみたいです。

<アイスランドの湖沼地帯ヴェイディヴェトン>
アイスランド沼地.jpg

以下、産経ニュースより抜粋。

ブルーグレー、コバルトブルー、レモンイエロー、ヴィリジアン…。それらは水の、木々の、バクテリアの、ナトリウム塩の、色。有機的なフォルムがそれらの色をまとう。

日ごろ、コンピューターディスプレーに飼い慣らされた眼では、
表現できない色とかたちだ。
フルカラー1,670万色、そして、複雑なベジェ曲線を駆使したって、
再現できないだろう。
つまるところ、それが、自然、なのだ。

撮影はベルンハルト・エドマイヤー。
ドイツのカメラマンで、土木技師、地質学者を経て、
プロカメラマンに転向したという経歴を持つ。

「原始の姿をとどめたありのままの自然の景観をとらえることに喜びを見いだす」。
エドマイヤーはそう語る。
「(風景が)多様で色彩豊かなパターン、極めて美しい構造を有するのは
自然の法則にのっとって作り上げられているから」と説明する。

写真はアイスランド中央部に位置する湖沼地帯、ヴェイディヴェトン。
融氷の水流が大地に根のような模様を描き、
暗緑色の水をたたえた火口湖をとりまく黒い火山岩にはコケの緑のファンデーション。

高精細を極めた写真は、絵のようにも見える。
縦横1対1、スクエアフォーマットの写真に漂うのは、無限の解放感だ。
そう感じるのは日々、大空とは無縁のちっちゃなことに縛られているから、だろうか。
posted by ISK at 14:36| アイスランド

2008年03月07日

アイスランドクローナ急落

アイスランドクローナ/円が昨晩から急落しています。
7日19時現在で1.485円

一晩で約6%下げたことになります。

<アイスランドクローナ/円>※日足
WS000004.JPG


ドル円は今晩発表の
米雇用統計が悪いとの観測が広まっているようで
こちらも下げ続け102円を下回り昨晩から約2%の下落です。

今晩発表の米雇用統計の結果によっては
更なるドル安、円高が進み
トルコリラ円も一段と下げるのではと思っています。
posted by ISK at 19:06| アイスランドクローナ